3分でわかる!聖書

輪廻とは、「死んだ魂が、三界・六道(さんがい・ろくどう)を、次の世に向けて生と死とを繰り返すこと」で、仏教の基本的な概念だそう。「生まれ変わったら〜したい」という表現をよく見かけるのも、輪廻の考え方が日本人に定着しているせいかもしれません。聖書には、一度死んだ(天に上げられた)人物が再び現れる記述がありますが、「生まれ変わる」という概念はあるのでしょうか。さっそく解説を見てみましょう。

スピーカー:中川健一
わかりやすい解説で、聖書の言葉を学ぶ 【聖書入門.com】
http://seishonyumon.com/movie/4853/

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もっと詳しく知りたい方は

「あなたがたには、あすのことはわからないのです。あなたがたのいのちは、いったいどのようなものですか。あなたがたは、しばらくの間現れて、それから消えてしまう霧にすぎません(ヤコブ4:14)」

■ちりはもとあった地に帰り、霊はこれを下さった神に帰る。
http://seishonyumon.com/words/2251/
▲聖書では、人が死んだらどこへいくのかが明確に示されています。この記事では、聖書に登場する天国・地獄などの概念を図で表したものも掲載しています。

■わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。
http://seishonyumon.com/words/2616/
▲元仏教徒で、得度まで受けた永山さんが、仏教的な死後の世界観からどのようにクリスチャンになったかを語られている記事です。

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