3分でわかる!聖書

「神に誓って〜する」「神様が〜してくださったら私は絶対に〜します」というような言葉は気軽に用いられがちですが、新約聖書でキリストは、「決して誓ってはいけません」と教えておられます(マタイ5:33〜37)。今回のご質問者様の状況は切実であり、さらに、軽はずみに誓願をしてはいけないとご存知だったために、このご質問をお送り下さったのかもしれません。さて、真剣な場合でも神に何かを誓ってはダメなのでしょうか。また、人の行う誓いに意味はあるのでしょうか。さっそく見ていきましょう。

スピーカー:中川健一
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「だから、あなたがたは、『はい』は『はい』、『いいえ』は『いいえ』とだけ言いなさい。それ以上のことは悪いことです(マタイ5:37)」

■#111 神様は人の祈りに応えて、計画を変えることがあるか。
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■#94 クリスチャンになると、行いが必要になるのですか。
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■#24 神が愛なら、どうしてこの世は苦しみ、悲しみで満ちているのですか?
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Category:general -- posted at: 10:59am JST

まず、このご質問の意味がよくわからない!という方も多いかもしれません。救いの兜とは、エペソ人への手紙6章10節以降でパウロが語っている、霊的戦いに必要な6つの「神の武具」のうちの一つです。質問者さんは、なぜ救いが頭を守るのか?というところがどうも腑に落ちないそう。興味深いのは、「神の武具」のほとんどが、攻撃ではなく防御のためのものだというところです。さっそく解説をご覧ください。

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「しかし、私たちは昼の者なので、信仰と愛を胸当てとして着け、救いの望みをかぶととしてかぶって、慎み深くしていましょう(第1テモテ 5:8)」

■#58 霊的成長、霊的死、霊的貧しさなど、霊的という言葉はよく使われています。小学生には、この霊的とはなんと説明すればよいのでしょうか?
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■霊の戦いに勝利する秘訣 (エペソ6:10〜17)
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賢者として有名なソロモン王は、旧約聖書の一部の書を著した人物です。一方で、ソロモンは偶像礼拝など、神に対して大きな罪を犯しました。そのうえ伝道者の書の前半では、人生は虚しいという言葉が続きます。なんだかソロモンは結局どうなったのか、気になってしまいますよね。良い時も悪い時もあるのが人生ですが、ソロモンが最後に天国へ行けたのかどうか、考えてみます。

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「結局のところ、もうすべてが聞かされていることだ。神を恐れよ。神の命令を守れ。 これが人間にとってすべてである」(伝道者の書 12:13)

■#93 信者になってから犯す罪は赦されるのでしょうか。
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人間は「福音の3要素」を信じ、イエス・キリストに信頼をおくことによって救われると約束されています。さて、堕落した天使(つまり、悪霊のことですね)の救いについては、聖書に何と書かれているのでしょうか。悪霊にも、救いの道は用意されているのか? 天使は罪を犯すことがあるのか? 今回は、久しぶりに天使についてのご質問にお答えします。

スピーカー:中川健一
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「身を慎み、目をさましていなさい。あなたがたの敵である悪魔が、ほえたける獅子のように、食い尽くすべきものを捜し求めながら、歩き回っています。(第一ペテロ 5:8)」

■#72 イエスと悪魔は兄弟ですか。
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▼以下の2つのリンクから、悪魔とは「天使が堕落した存在」であることがよくわかります。

■天使は人間の女と結婚するのでしょうか?
http://seishonyumon.com/question/334/

■#30 “神の子らと人の娘たちが結婚した”とは、どういう意味?
http://seishonyumon.com/movie/1908/

▼天使・悪魔・サタンについてさらに専門的に学びたい方は、こちらのセミナーがおすすめです。
■2010年フルクテンバウムセミナー『天使論、サタン論、悪霊論』(ダイジェスト版)
 https://vimeo.com/32819050 
 このセミナーの全編は、オンラインショップで購入できます。
 http://harvestshop.net/jp/products/detail.php?product_id=174

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Category:general -- posted at: 2:23pm JST

輪廻とは、「死んだ魂が、三界・六道(さんがい・ろくどう)を、次の世に向けて生と死とを繰り返すこと」で、仏教の基本的な概念だそう。「生まれ変わったら〜したい」という表現をよく見かけるのも、輪廻の考え方が日本人に定着しているせいかもしれません。聖書には、一度死んだ(天に上げられた)人物が再び現れる記述がありますが、「生まれ変わる」という概念はあるのでしょうか。さっそく解説を見てみましょう。

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「あなたがたには、あすのことはわからないのです。あなたがたのいのちは、いったいどのようなものですか。あなたがたは、しばらくの間現れて、それから消えてしまう霧にすぎません(ヤコブ4:14)」

■ちりはもとあった地に帰り、霊はこれを下さった神に帰る。
http://seishonyumon.com/words/2251/
▲聖書では、人が死んだらどこへいくのかが明確に示されています。この記事では、聖書に登場する天国・地獄などの概念を図で表したものも掲載しています。

■わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。
http://seishonyumon.com/words/2616/
▲元仏教徒で、得度まで受けた永山さんが、仏教的な死後の世界観からどのようにクリスチャンになったかを語られている記事です。

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Category:general -- posted at: 9:55am JST

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